業務内容
電池の購入部材(部品・材料)を対象に、
量産立上げに向けた仕入先生産準備の管理・支援をリードする役割です。
品質・供給・原価を高いレベルで両立させるため、
仕入先・社内関係部署と連携しながら業務推進いただきます。
【具体的な業務内容】
電池部材(部品・材料)に特化した生産準備の推進・支援
対象:
部品(セル/モジュール/パック部品)、材料(セル材料)
・電池ならではの特性を踏まえた生産準備手法の確立
・仕入先の生産準備・品質面の見極めとレベルアップ支援
・生産準備力・品質力の評価
・仕入先や社内から挙がる課題に対する具体的な改善支援
・新規部品の生産準備状況の管理・牽引
・仕入先連絡会や社内WGの運営・リード
(課題の見える化と関係者を巻き込んだ解決推進等)
・海外事業体への展開・支援・育成
海外事業体への横展・立上げ支援、現地人材育成
※将来的には調達領域のゼネラリストに成長いただくことを目的とした
部門内のジョブローテーションや、他部署への異動等もあり、
幅広いキャリア形成が可能です
■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー
応募資格
<MUST>
・生技関連業務の経験
・多くのステークホルダーを巻き込みながらプロジェクト推進した経験
・英語: TOEIC 600点以上
<WANT>
・一般プレス・精密プレス
・電池材料設計、工法開発
・電池Assy工程設計、工程準備
立上げから量産安定化までの一連のプロセスにおいて、主体的に課題解決をリードしてきた方
待遇等
想定年収 5,000,000円~16,800,000円
参考)各役割と想定年収
《メンバー相当》
想定年収 :5,000,000円~
トヨタでの資格:担当事技職 or 指導職以上
《チームリーダー相当》
想定年収 :8,300,000円~
トヨタでの資格:主任職以上
《マネージャー相当》
想定年収 :15,400,000円~
トヨタでの資格:基幹職以上
トヨタでの資格に関する詳細は人材育成体系の概要(事技職)を参照ください。
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。
選考の結果、想定役割以外でのオファーとなる場合があります。
※その他については募集要項を参照下さい。
職場イメージ・職場ミッション
<職場イメージ>
・2023年5月に調達部門の中でも電池に特化た組織として独立し、バイヤーとエンジニアが密に連携し業務推進する組織です。
また、生技製造・品質など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験・専門性を活かして仕入先を技術で支え、活躍している組織です。
・部全体としては様々なスキルをもったメンバーや出向者なども一緒になって新しい付加価値創造に積極的にチャレンジしています。
また、電池部品のものづくり等の知識を習得できる充実した教育体制や、日々変化の大きい業界の最新情報も多く、メンバー全員で学びあいながら幅広い業務を行っております。
<職場ミッション>
・お客様の笑顔につながるクルマをお届けするために、「最も良い製品を、最も安く、最も早く(タイムリー)、長期安定的に調達すること」を使命として取組み。
・電池領域において、企画から調達、生準、供給と幅広い役割を担い、今後の電動化社会においての競争力確保が組織のミッション。
生産準備においては、今後ますます地域拡大・プロジェクト増加していく中で、いかにグローバルで安定した立ち上げを実現できるかが課題であり、様々なステークホルダーと共に実現に向けて推進中。
やりがい・PR
<やりがい>
100年に一度の大変革期において、電動化の中核となる電池に関わり、
多くのステークホルダーとともにプロジェクトを立ち上げ、
購入部材の課題を見極め、未然防止に向けた戦略を描き、実行までやり切る。
トヨタの電池づくりを支える責任ある役割の中で、挑戦が成果に変わる手応えと大きなやりがいを実感できます。
また、未成熟な領域だからこそ学びの機会も多く、自身の成長とキャリアアップを強く感じられる仕事です。
<PR>
電池・電動化を取り巻く競争環境が加速する中、
「内製で磨き上げる電池」と「パートナーと共創する電池」——その両方に本気で向き合えるのが、私たちの強みです。
自前電池では、新技術に挑む最前線で新規部材の立上げと生産準備を担い、
アライアンスでは、異なる文化や価値観を越えて最適解を導き出します。
戦略を描くだけでなく、体制をつくり、現場で実行し、結果につなげる。
多くの関係部署と連携しながら、仕入先をエンジニアリングで支え、挑戦が成果に変わる手応えを実感できます
在宅勤務
在宅勤務可、ただし事前に職場上司への申請が必要。
現状は2日/週程度在宅勤務している人が約半数。
コロナ終息後も変わらず在宅勤務可能です。
採用の背景
日本の電池産業の復興に向け、サプライチェーン全体で競争力を高めていく必要があります。
上記実現するためには、従来の産業の枠組みを超えた競争と協調が求められ、幅広い経験と知見を持った人材が必要です。
これまでのトヨタにない新たな視点での競争力向上の取り組みや、仕入先との相互信頼をさらに深め一体となって推進するやる気に満ちたリーダーシップを期待いたします。
また、日本での経験を積んだのち、海外拠点へ出向し、現地での立ち上げの支援も期待致します。