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車載通信の企画・開発・研究

職種
[車両技術]
勤務地
愛知県(豊田市)
東京都(千代田区)
  • 研究開発
  • 通信・インフラ・NWエンジニア​
  • 組込み開発

特色

トヨタは自動車、自動車以外を含めたモビリティ社会実現やSDV(Software Defined Vehicle)の市場提供に取り組んでいます。

モビリティ製品開発やSDVには通信技術が必要不可欠です。

情熱を持ち、車両の通信の企画・開発を進めることができる即戦力人材を求めています。

勤務形態

正社員

業務内容

【概要】

自動運転やコネクティッド技術の普及に伴い、自動車内システム間、自動車とクラウド間、自動車と社会インフラとの通信への要求が益々高くなっています。今後のSDV(Software Defined Vehicle)の拡大を見据え、EthernetやCAN/CAN-FDをベースにした通信技術の専門性の拡大や学び続ける意欲、または自分が開発した通信技術の量産自動車への適用に喜びとやる気を感じる方々にとって、力の発揮と成長のチャンスに溢れている仕事です。


【業務内容1】

 ◇車載高速通信(Ethernet等)におけるソフトウェア、またはハードウェア要素技術研究・開発

 ◇通信高速化を実現する通信回路設計・評価技術

 ◇車載ネットワーク標準規格化団体(JASPAR, OPEN Alliance, IEEE等)への参画による企画立案


【業務内容2】

 ◇車載通信(CAN/CAN-FD)を使ったソフトウェアやハードウェア要素技術、車載システム間の通信機能の研究・開発

 ◇車載通信のネットワーク構成をはじめとする通信アーキテクチャ開発・研究

 ◇車載通信(CAN/CAN-FD)を量産車両に適用するための通信の車両適用設計



  ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー・マネージャー

応募資格

<MUST>

 ◇通信技術・プロトコルの基礎知識を有した設計・評価業務の経験者

 

<WANT>

 ◇通信ソフトウェア設計評価経験者(C, C++, アセンブラ, OS, AUTOSAR等の知識を有する方)

 ◇通信ハードウェア(LIN、CAN、Ethernet 等)の設計・評価経験者

 ◇伝送工学、伝送技術の知識

 ◇車両、家電システム等組み込み制御の開発経験

 ◇英語能力

待遇等

想定年収 5,000,000円~15,700,000円



 参考)各役割と想定年収​

《メンバー相当》

想定年収   :5,000,000円~

トヨタでの資格:担当事技職 or 指導職以上


《チームリーダー相当》

想定年収   :8,300,000円~

トヨタでの資格:主任職以上


《マネージャー相当》

想定年収   :14,100,000円~

トヨタでの資格:基幹職以上



トヨタでの資格に関する詳細は​人材育成体系の概要(事技職)をご参照ください。

https://recruit.toyota/environment/train/

 

※その他については募集要項をご参照ください。

https://recruit.toyota/career/info/

※給与は経験・能力を考慮の上決定となり、選考の結果、想定役割以外でのオファーとなる場合があります。

職場イメージ・職場ミッション

キャリア入社の方も多く、自動車に詳しくなくても大丈夫です。いままで経験してきた通信開発を車両という製品に活かすことができる職場です。「オープンな技術議論ができる職場」を目指しており、立場や役職に関係なく、自由な技術議論を尊重しています。未経験の技術については、開発経験者による教育、社外セミナー等を活用した教育にも積極的に取り組み、知識、保有技術を広げやすい職場です。

やりがい・PR

車載通信は、2000年頃から500kbpsのCANに始まり、現在は2Mbps/5MbpsのCAN-FD(高速化されたCAN)が主流になっています。また、2020年頃から100MbpsのEthernetも導入され、現在は1Gbpsを超えて高速化されています。車載通信開発は、業務内容がお客様に直接的に見えるものではないものの、コネクティッドカー、SDV(Software Defined Vehicle)、自動運転等これからのクルマにとって基幹技術として、欠かすことのできない必要な技術です。また、社内の多くの部署、人、車両内で使用されているシステムと関わるため、クルマの未来を支えているやりがいを感じられます。トヨタは、車載通信も業界トップクラスの技術開発・導入を進めています。


【業務内容1】

Ethernetを中心として、ECU間の通信に使われるハードウェア、ソフトウェア技術の標準仕様開発です。国内外標準化団体(JASPAR, OPEN Alliance, IEEE等)に参加し、自社技術の国際標準化を推進・リードしています。キャリア入社者も多く、それぞれのバックグラウンドを活用できると同時に、自身のキャリアを活かした成果が自動車で採用される製品となるため、仕事のやりがいを身近に感じることができます。また、国内外の自動車メーカー・部品メーカーと頻繁に議論を行うため、グローバルな技術開発を行っている実感があります。


【業務内容2】

車両で採用されている通信(特にCAN/CAN-FD)の量産開発を行っています。世界各地のお客様にご愛用いただく車両の通信をその地域、車両種類、用途に応じて設計し、その設計した通信が実際の車両で使われることにより、自分の開発成果が製品につながる喜びを直接、体感することができます。また、車載通信を使用するシステム部署と技術議論を重ねて協力して車両を開発しており、車両で使われている装備、システムを深く知ることになり、車両の持つ奥深さ、面白さを実感することができます。

在宅勤務

在宅勤務可(大半は週2回以内)。

部品や車を使った開発、職場で話し合い、評価をする必要がある時は在社しています。

採用の背景

【採用背景】

コネクティッドカー、SDV(Software Defined Vehicle)、自動運転等これからのクルマに欠かせない車載通信は、今後更に採用が拡大するとともに、高度なソフトウェア・ハードウェアが必要となります。この開発を推進できる人材を強化したいと考えています。


【期待すること】

過去の通信開発経験、ソフトウェアやハードウェア知見を活かした車載通信技術の企画・開発・設計・評価を通して、

  ・リーダーとしてメンバーや関係部署と技術論を交わし、技術開発を推進すること

  ・開発メンバーとして、車載システム担当と協力して、車載通信を開発できること