業務内容
【概要】
海外のトヨタ工場、国内仕入先、物流会社と連携しながら、トヨタのグローバル生産を支える生産用部品の輸出入における物流管理/容器管理、企画、改善、将来に向けた新物流方式のしくみ・オペレーション構築を進めています。
■ グローバル物流オペレーションの企画・運営
・海外工場向け車両生産用部品の輸出物流管理
・海外工場から日本への輸入物流管理
・物流センター運営管理
・在庫・オーダー・物流能力管理
・船便・航空便・トラック輸送の計画および管理
■ サプライチェーン改善・物流改革
・物流コスト・品質向上・リードタイム改善
・世界情勢や事業環境変化を踏まえた新物流ルート提案
・DXを活用した物流改革推進
■ グローバルプロジェクト推進
・海外事業体・物流会社との改善/プロジェクト推進
・物流容器、荷姿の企画・改善
・BCP強化施策立案
■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー
応募資格
【MUST(必須要件)】
・海外との輸出入物流、国際物流管理、物流企画のいずれかの実務経験
・関係部署、協力会社、海外事業体など、多様な関係者を巻き込みながら課題解決を推進した経験
・未知の課題に対して自ら考え、主体的に行動できる方
【WANT(歓迎要件)】
・サプライチェーンマネジメント(SCM)の知識・経験
・生産管理、需給管理の経験
・国際貿易、通関に関する知識・経験
・海上輸送、航空輸送に関する知識・経験
・DX推進や業務改善プロジェクトの経験
・英語を用いた業務経験
待遇等
想定年収 5,000,000円~15,700,000円
参考)各役割と想定年収
《メンバー相当》
想定年収 :5,000,000円~
トヨタでの資格:担当事技職 or 指導職以上
《チームリーダー相当》
想定年収 :8,300,000円~
トヨタでの資格:主任職以上
《マネージャー相当》
想定年収 :14,100,000円~
トヨタでの資格:基幹職以上
トヨタでの資格に関する詳細は人材育成体系の概要(事技職)を参照ください。
https://recruit.toyota/environment/train/
※その他については募集要項を参照下さい。
https://recruit.toyota/career/info/
※給与は経験・能力を考慮の上決定となり、
選考の結果、想定役割以外でのオファーとなる場合があります。
職場イメージ・職場ミッション
<職場イメージ>
・20代~30代が半数ほどおり、若手が活躍できる職場です。
・チームで仕事を進めるため、上司・チームリーダーと相談・議論しながら業務に取組みます。
・毎日、海外の仲間とメール/Web会議などでコミュニケーションをとります。
<職場ミッション>
・海外スタッフ/現場で働く方々/職場の仲間とともに、トヨタのグローバル生産を支える「安定した」「競争力のある」物流を構築すること。
① TPSに基づいた物流構築 と その維持・改善
② 持続的な原価低減による「稼ぐ力」の強化
③ 知見/ノウハウ/技能の集積 と グローバル展開による物流プロ人材の育成
やりがい・PR
【やりがい】
・世界規模のサプライチェーンを動かし、世界中のトヨタ工場の生産を支える物流を担います。
・国内だけでなく世界各地の関係者と協働しながら、グローバルな視点で改善実行できます。
・競争力である品質、リードタイム、物流コストなど、自らの改善提案が世界規模で展開され、収益向上や安定生産に直結する重要な仕事です。
・TPS本部に所属し、日々の業務を通じてトヨタ生産方式の考え方を実践的に習得できます。
・将来のキャリアの広がり物流領域のみならず、生産管理SCM企画、海外事業体グローバルプロジェクトマネジメントなど幅広いキャリア形成が可能です。
【PR】
・上記やりがい項目を通じて自らの能力を向上させ達成感を実感できます。
・一つ一つの課題に対して、現地現物で事実にしっかりと向き合い改善・改革を進めていくという事が、トヨタ生産方式(TPS)に根差した物流を実行する物流領域の強みです。
・中途採用の仲間もすでに活躍してくれている職場です。
・海外出張や海外赴任など、グローバルに活躍できる機会があります。
在宅勤務
職場上司が認めた場合、在宅勤務可。
現状は、週1日程度の在宅勤務している人が約半数。
オペレーション企画や業務改善においては現地現物とチーム内連携を重視し、在社勤務となるケースが多いです。
採用の背景
・今後、自動車業界を取り巻く環境は大きく変化し続け、物流も、これまでの延長線上ではなく、変革が求められる時代に入っています。
・現状に満足せず挑戦を続けられる方、全体最適の視点で物事を考えられる方多くの関係者を巻き込みながら前進できる方、世界を舞台に成長したい方と一緒に、次世代のグローバル物流を創っていきたいと考えています。