業務内容
【概要】
カーボンニュートラル実現に向けたクリーンな社会のために次世代電池の開発が望まれています。
トヨタは、全固体電池や液系LIB電池をはじめとする次世代電池の研究開発に力を入れており、
先行開発や研究開発を一緒にやれる仲間を探しています。
【詳細】
次世代電池材料の研究開発(新奇固体電解質(無機材料/有機材料/高分子材料等),新奇活物質(正極/負極),新奇電解液など)
■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー・マネージャー
応募資格
【MUST】
下記要件いずれかを満たす方
・電池材料の研究開発or量産化経験者
・電池(セル~パック)の機構開発or構造設計or部品開発経験者
・機械学習orシミュレーションor材料インフォマティクス経験者
・電池の粉体開発orスラリー開発or解析経験者
・電池リサイクル開発経験者
【WANT】
下記要件いずれかを満たす方
電池の機構設計や構造設計の経験がなくても、下記スキルを習得されていて、電池開発に強い意欲を持つ方
・機械工学の基礎的な四力学の知識(機械力学、材料力学、熱力学、流体力学)
・材料の応力や塑性、弾性の計算、熱の伝達計算、ガス透過計算などを用いた製品や製造設備の開発経験者
必須要件記載の電池業務の経験がなくても、以下技術領域のいずれかで専門性を有しており、
電池の研究開発に強い意欲を持って従事したいと思っている方
・材料化学・応用化学(無機材料、高分子材料、有機材料、金属、溶液化学等)
・電気化学、化学工学、粉体工学、スラリー工学、塗装工学、分析化学等
・計算科学(シミュレーション等)、情報科学(機械学習、材料インフォマティクス等)
待遇等
想定年収 5,000,000円~15,700,000円
参考)各役割と想定年収
《メンバー相当》
想定年収 :5,000,000円~
トヨタでの資格:担当事技職 or 指導職以上
《チームリーダー相当》
想定年収 :8,300,000円~
トヨタでの資格:主任職以上
《マネージャー相当》
想定年収 :14,100,000円~
トヨタでの資格:基幹職以上
トヨタでの資格に関する詳細は人材育成体系の概要(事技職)を参照ください。
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。
選考の結果、想定役割以外でのオファーとなる場合があります。
※その他については募集要項を参照下さい。
職場イメージ・職場ミッション
【配属先部署情報】
・30代の若い技術者が多く、キャリア採用で入社した人も多いので、オープンで活発な雰囲気の職場です。
・世界で最先端の電池や電池材料の研究開発を行うことができ、自分の専門知識を活かして活躍できます。
・当部署は研究開発から先行開発まで担っており、自分が提案した材料や電池技術を商品にする喜びを実感でき、
世の中にない新しい技術を生み出していく楽しみとやりがいを実感できる部署です。
・【キャリア入社3名が語る】トヨタの電池事業で道を拓いていくおもしろさ|トヨタ自動車株式会社|就職・転職・キャリアの転機に、タレントの「声」を聴き、学ぼう (talent-book.jp)
【ミッションと今後の方向性】
・持続可能な社会とお客様の幸せに貢献するため、世界に先駆け、魅力と競争力ある電池と電池づくりの
研究・開発を行う部署です。当部署では、次世代電池の要素研究、材料研究開発、セル開発、構造設計、
機構開発、評価解析、電池リサイクル、生産技術を一体で開発を行っています。
・特にマクロシミュレーション、ミクロシミュレーション、機械学習を駆使し、シミュレーションを
積極活用することで、従来よりも早く効率的に研究開発を進めていける体制を目指しています。
当該業務では、業務上、米国の輸出規制強化に関する情報を扱うため、個人ごとに情報へのアクセス権を管理するなど、情報管理の徹底を図っています。
やりがい・PR
・研究開発から先行開発までやっているので、自分が研究で発見した材料を商品にする喜びを実感でき、
世の中にない新しい技術を生み出していく楽しみとやりがいを実感できる部署です。
・世の中にない高性能な次世代電池の開発に取り組んでいるため、うまくいかないことも多いですが、
関係者みんなで知恵を絞り、ブレイクスルーを起こそうとしています。
在宅勤務
職場では、各々の業務・ライフスタイルに合わせた働き方を選択されています。
実験・解析等の業務の際は、社内外の設備を使用して作業を行います。
データ整理等のPC作業は、在宅などを利用し社外で仕事をすることが可能です。
採用の背景
カーボンニュートラル実現の為の一つの手段として、電気自動車の普及があり、
電気自動車をお客様に幅広く普及していくためには、より高性能で低コストな次世代電池が
必要であり、それらの研究開発を加速させていかねばなりません。その目的のために、
これまで培った専門技術を活かし、主体的に研究開発を進めていただける人財を求めています。