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最先端xR・Unity技術で現場革新!トヨタのデジタルツイン・生産設備開発エンジニア

職種
[モノづくり開発]
勤務地
愛知県(豊田市)
  • ソフトウェア開発
  • 生産・製造技術

特色

次世代の電動ユニットなど多種多様な製品を量産する設備の設計・製作を加速するためのデジタルツールをxRやUnityを用いて開発・現場適用できる即戦力人材を求めています。

勤務形態

正社員

業務内容

【概要】

トヨタではカーボンニュートラル社会実現に向けて、FCEV、BEV、PHEVなど様々な電動車両対応のコア部品(電池・モータ等)生産設備の内製化を推進中。

モノづくり競争力世界No.1の実現へ、最先端デジタルツールの設計・現場適用まで担当いただきます。


【業務例】※以下の内容を中心に、いずれかの業務を担っていただきます

・MR/VRなどxR技術やUnity、MATLAB/Simulinkなどを活用した生産設備向けデジタルツール開発・現場実装

・生産現場課題のヒアリング・DX提案

・CAD/CAMや制御機器との連携によるデジタルシミュレーション(デジタルツイン開発)

・ARを使った配線施工・作業性検討、匠の技能伝承コンテンツ開発

・チームで協働し、高品質・短納期を実現するための継続的な技術・業務改善


■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー

応募資格

【必須要件】

下記、いずれかの経験がある方

・XR技術を用いたデジタルツール開発経験(MR/AR/VR等)

・Unityの活用経験

・プログラムコード(C#)を書いた経験


【歓迎要件】

・生成AIモデル開発経験

・バックエンド開発経験

・生産設備設計や現場の実装経験(現場で課題発見しDXで解決するスタンスを評価)

・xR技術全般(MR/AR/VRいずれかの比重が高い方歓迎)


【期待する人材像】

・チームで円滑に業務推進できるコミュニケーション力・協調性

・モノづくり(ハード・ソフト問わず)への興味・探究心

待遇等

想定年収 5,000,000円~16,800,000円


参考)各役割と想定年収 

《メンバー相当》 

想定年収   :5,000,000円~ 

トヨタでの資格:担当事技職 or 指導職以上 

《チームリーダー相当》 

想定年収   :8,300,000円~ 

トヨタでの資格:主任職以上 

《マネージャー相当》 

想定年収   :15,400,000円~ 

トヨタでの資格:基幹職以上 


トヨタでの資格に関する詳細は人材育成体系の概要(事技職)を参照ください。 

※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

選考の結果、想定役割以外でのオファーとなる場合があります。 

※その他については募集要項を参照下さい。

職場イメージ・職場ミッション

<職場イメージ>

若手からベテランまで幅広い年齢層の職場で、チームで仕事をする事が多いです。

部内に設計・機械加工・組付部署があるため、デジタルを活用したリアルなモノづくりを常に見ることができる職場です。

グループ平均年齢:43.5歳(プロパー 技術員)

室内でキャリア採用者:3名(室内人員比率:7.5% (プロパー 技術員)


<ミッション>

どこよりも “はやい” リアルなモノづくりで未来と笑顔を仲間とつくる


<部の役割>

世の中にない製品を作るための世の中にない生産設備を作ることが求められています。

また開発目途が立ち量産ができる生産設備については技術を協力会社へ移管し、私たちはまた次の世にない製品を作るための設備開発へと移行していきます。

これらの設備開発から協力会社で設備製作いただくフェーズまでをデジタルツールを活かしてスピードを上げる、効率化することが求められています。

やりがい・PR

・貞宝工場MBDセンターという最先端設備、ゲーム会社出身者・生産現場経験者双方が「現場×先端技術」のやりがいを実感できる職場

・リアルな現場課題をデジタルで解決するため、エンジニアとして成長・社会貢献できるチャンスが大きい

・仲間同士で協力しながら、ものづくりの現場に新しい価値を創造するやりがい

在宅勤務

チームで業務を行うため、メンバー間の質の高いコミュニケーションを重視しています。そのため、「面着に勝るコミュニケーションはない」、「偶発的な出会いがイノベーションを生む」と考えており、在社を基本としています。

ただし、職場メンバーに活き活きと働いていただき、アウトプットを最大化することが目的ですので、 コロナ禍で感染拡大のリスクがある場合、在宅でも業務効率が低下しない場合(没頭してプログラミングに集中したいなど) 、家庭の事情でスポット的に在宅勤務したいという申し出があった場合は、職場上司が柔軟に在宅勤務を認めています。

採用の背景

モビリティカンパニーへの変革、カーボンニュートラルの達成に向けて、新モビリティの開発、電動化、CO2削減、既存製品の開発リードタイム短縮を同時に進めていくためには、デジタルツールを用いた開発の効率化が必要であり、そこで使用するデジタルツール開発人材の育成、確保が急務となっています。

キャリア採用者の方には経験・スキルを活かして開発を推進するとともに、積極的に取り組み範囲を広げ、開発をリードしていくことを期待しています。

受付終了