業務内容
【概要】
◇量産車種の衝突安全性能の開発
(前面衝突、側面衝突、後面衝突、歩行者保護等)
◇乗員拘束装置の開発
【詳細】
・ 実機試験等を用いた各コンポーネント性能の評価を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進
・ CAE(LS-Dyna)を用いた車体変形解析、乗員保護解析を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進
■本求人の想定役割:メンバー
応募資格
<MUST>
【下記すべてのご経験・知識がある方】
◇物理学と材料力学の知識
◇サプライヤを含む自動車業界などで、上記知識を使った部品開発または車両開発の経験が5年以上
◇車両の安全性能向上に熱意のある方
<WANT>
◇衝突性能開発に関する知識・開発経験
◇衝突解析に関する知識
◇CAE(LS-Dyna)、Pam-Crashを使った解析業務経験
待遇等
想定年収 5,000,000円~16,800,000円
参考)各役割と想定年収
《メンバー相当》
想定年収 :5,000,000円~
トヨタでの資格:担当事技職 or 指導職以上
《チームリーダー相当》
想定年収 :8,300,000円~
トヨタでの資格:主任職以上
《マネージャー相当》
想定年収 :15,400,000円~
トヨタでの資格:基幹職以上
トヨタでの資格に関する詳細は人材育成体系の概要(事技職)を参照ください。
https://recruit.toyota/environment/train/
※その他については募集要項を参照下さい。
https://recruit.toyota/career/info/
※給与は経験・能力を考慮の上決定となり、
選考の結果、想定役割以外でのオファーとなる場合があります。
職場イメージ・職場ミッション
<職場イメージ>
・風通しよく活発で明るい職場です。
・同一部署内でCAE解析と実機評価を行うため、仮説から予測、検証のサイクルを実行できるエンジニアリングには最適の環境です。
・各国の車両アセスメント評価において、高評価を獲得するとモチベーションが上がります。
<ミッション>
・トヨタの究極の願いは「交通事故死傷者ゼロ」にあります。トヨタでは、安全なモビリティ社会の実現に向け、人・クルマ・交通環境の「三位一体の取り組み」を推進するとともに、実際の事故分析、事故を再現するシミュレーションを通して対策を検討し、商品開発に活かす「実安全の追求」が重要と考えています。
・部署自体は、商品開発においてCAE技術を活用しながら車両の開発を推進し、コンポーネント評価や実車試験を実施しながら、安全な車両開発を推進しています。時代に先駆けた技術を車両に織り込む重要な役割を担います。情熱をもって、世界トップレベルの「より安全な、いいクルマづくり」を一緒に支える即戦力人材を求めています。
・当該業務では、業務上、米国の輸出規制強化に関する情報を扱うため、個人ごとに情報へのアクセス権を管理するなど、情報管理の徹底を図っています。
やりがい・PR
<やりがい>
世界中に様々なクルマが普及し、その使用も多様化しています。また、各地域の交通事情に準じた車両性能が求められています。
将来の生活・環境をイメージし、求められる車両性能を予測しながら進める開発は、自動車製造業ならではの面白さと感じています。
<PR>
・本技術領域は、さまざまな新技術の進歩に伴い、高い衝突安全性能を確保しつつ車両全体での商品力をもった「もっといいクルマづくり」の競争が激化しております。
・米国欧州および中国での第3機関による衝突性能のアセスメント評価ではトップクラスの成績を残し、ラテン、アセアン地域へも広がるアセスメント評価でも、安全性能の向上を先導する立場にあります。
・車両開発では、業界トップクラスのシミュレーション技術、評価設備を活用しながら、情熱をもって能力を発揮する場があります。
在宅勤務
業務遂行の上での準備や導入時期は、在社で行うほうがスムーズです。(入社後、2~3ヶ月程度)
その後は、日々の業務内容を踏まえながら、在宅勤務をすることができます。
試験や現物確認などは、現場立ち合いを原則としています。
採用の背景
今や車両構造検討や乗員拘束システムの性能開発方法がデジタル技術によって大きく変化しています。
キャリア入社の方が持つ能力や広い視点と経験を活かして、次世代型性能開発へチャレンジしていくためです。