業務内容
【概要】
モビリティーカンパニーへの変革を目指すトヨタにおいて、海のフィールドにおいても従来の枠にとらわれることなく、グローバルでの仲間づくりに取り組んでおります。
CASEに代表される技術領域を中心に、カーボンニュートラル、SDGsを意識しながら、有力パートナーとの協働を進めております。
新艇開発における生産準備(レイアウト、設備仕様~設置、品質管理)、現生産艇の生産計画/管理、品質管理を担当していただきます。
【詳細】
国内外の製造委託先との
・新艇開発の生産準備:レイアウト設計、生産設備/型仕様~設置、品質造込
・現行生産艇の生産管理:生産計画/管理、品質管理
・生産性向上:生産/品質改善
※OEMメーカー様/部品仕入先様と連携し、工場の生産/品質の安定化をはかる
■本求人の想定役割:チームリーダー・マネージャー
応募資格
<MUST>
■プレジャーボートに関する船体構造、艤装に関する基礎知識
■モノづくりに関する生産管理、品質管理の経験
■プロジェクトマネジメント経験
■2次元および3次元CADを使用
■多くのステークホルダーを巻き込みプロジェクトを推進した経験
■英語コミュニケーション力(TOEIC 600点以上相当)
※他産業における生産管理、品質管理の経験をお持ちの方で、
上記の業務チャレンジしたい方のご応募も歓迎致します。
<WANT>
■プレジャーボートの生産管理、品質管理の経験
■小型船舶免許
待遇等
想定年収 5,000,000円~16,800,000円
参考)各役割と想定年収
《メンバー相当》
想定年収 :5,000,000円~
トヨタでの資格:担当事技職 or 指導職以上
《チームリーダー相当》
想定年収 :8,300,000円~
トヨタでの資格:主任職以上
《マネージャー相当》
想定年収 :15,400,000円~
トヨタでの資格:基幹職以上
トヨタでの資格に関する詳細は人材育成体系の概要(事技職)を参照ください。
https://recruit.toyota/environment/train/
※その他については募集要項を参照下さい。
https://recruit.toyota/career/info/
※給与は経験・能力を考慮の上決定となり、
選考の結果、想定役割以外でのオファーとなる場合があります。
職場イメージ・職場ミッション
<職場イメージ>
・1997年にマリン事業を立ち上げ、プレジャーボートの企画・開発・生産管理・販売・サービスを専門に行う組織です。ボートの建造はパートナー様に委託しています。
・「トヨタで自動車開発をしてきたメンバー」と「キャリア採用者」がそれぞれの知識と経験を持ち寄って、今までのトヨタにない新しい仕事のやり方で、新しい製品開発・生産にチャレンジしている、意欲のあふれる職場です。
・今後は社会システムへの拡張や海事産業全体への貢献を目指しており、さらに事業フィールドを拡大していく予定です
・職場は本社(豊田市)とラグナマリーナ※(蒲郡市)を主拠点とし、
新艇開発の生産準備、現行生産艇の品質管理を国内外生産委託先へ訪問し行います。
※https://www.lagunamarina.co.jp/access
<ミッション>
「海」のモビリティを通じて、人と海と社会をつなぎ、笑顔と幸せを量産する。
陸のモビリティだけでなく、海のモビリティでも、CASEへの対応やカーボンニュートラルへの取り組みを加速していきます。
やりがい・PR
<やりがい>
・トヨタの中でも直接、お客様に商品やサービスを提供できる数少ない部門であり、責任もあるが、成果をより身近に感じられる仕事です。
・組織が細分化されていないため担当範囲は多岐にわたりますが、常に広い分野を見渡しながらモノ造りを行うことができる醍醐味があります。また、少数精鋭の組織のため、企画・開発・設計・生産・販売・サービスの流れ全てに関わることができます。
<PR>
・トヨタマリンでは「走り」に徹底的にこだわり、自動車エンジンや自動車技術の応用、品質管理基準の導入など、これまでクルマづくりで培ってきた技術を余すところなくボートに注ぎ込んでいます。
・企画から製造・販売まで一貫して取り組み、安全で快適、お客様にとって魅力あるボートづくりを進めています
在宅勤務
原則、出社。職場上司が認めた場合、在宅勤務可。
国内外の出張も多い。
採用の背景
・これからの時代、トヨタ単独、クルマ単体では生きていけません。強みを持ち寄り、ともに競争力を高め合いながら協調できる「仲間」が必要です。これまでのマリン事業は日本国内を中心に仲間づくりを進めてきましたが、これからは世界に目を向け、より多くの仲間と連携していきたいと考えています。
・キャリア入社者には、トヨタの看板が通じない世界のマリン業界において、主体的かつ積極的に、仲間づくりを推進していただきたい。また将来的には組織のリーダーとしてプロジェクトを牽引していただきたい。