業務内容
【概要】
コネクティッド技術及び診断通信技術を活用し、車両データを収集する機能の開発に取り組んでいます。
技術の深掘り、専門性の拡大、社内外との活発なコミュニケーションを通して学び続ける意欲を持った方々にとって、力の発揮と成長のチャンスに溢れている仕事です。
【詳細】
・各国法規に適合した診断通信仕様書、BSW、車両データを収集するシステムの企画・開発
・次世代診断通信技術SOVD(Service Oriented Vehicle Diagnostics)の企画・開発
・故障診断通信に関連するISO・SAE等標準化活動や各国当局との渉外活動の推進
■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー・マネージャー
応募資格
<MUST>
下記に関するご経験のいずれかを有している方
・故障診断通信仕様・ソフトの開発
・故障診断通信を利用したデータ収集システムの開発
・故障診断機の開発
<WANT>
下記に関するご経験のいずれかを有している方
・海外拠点と連携したプロジェクトの推進
・ISO・SAE等標準化活動への参画
・OBD法規に関する専門知識
・車載ECU開発
・CAN通信ソフト開発
・Ethernet通信ソフト開発
<求める人物像>
・自立性/積極性/好奇心をもって業務に取り組める方
・海外含む社内外関係者と積極的なコミュニケーションによるチームビルディングを行い、プロジェクトを推進できる方
<語学力>
・英語力:TOEIC 730点以上
待遇等
想定年収 5,000,000円~16,800,000円
参考)各役割と想定年収
《メンバー相当》
想定年収 :5,000,000円~
トヨタでの資格:担当事技職 or 指導職以上
《チームリーダー相当》
想定年収 :8,300,000円~
トヨタでの資格:主任職以上
《マネージャー相当》
想定年収 :15,400,000円~
トヨタでの資格:基幹職以上
トヨタでの資格に関する詳細は人材育成体系の概要(事技職)を参照ください。
https://recruit.toyota/environment/train/
※その他については募集要項を参照下さい。
https://recruit.toyota/career/info/
※給与は経験・能力を考慮の上決定となり、
選考の結果、想定役割以外でのオファーとなる場合があります。
職場イメージ・職場ミッション
【職場イメージ】
各国法規で定められた車両データを収集するシステム構築と故障診断通信技術を開発する2つのチームで構成されており、様々な専門性を持つ幅広い年齢のメンバーが活躍しています。
【ミッション】
私たちの職場は、足元から将来に渡る法規やSDVの時代に求められるIn CarとOut Carを繋ぐ技術を開発するために作られた新しい組織です。
車両の進化、様々なユースケースに対応した車両データを提供できるように設計、製造、お客様サービス、法規適合まで多岐に渡る国内外の関係者と連携しながら、先行開発から製品開発まで幅広くチャレンジしています。
やりがい・PR
<やりがい>
私たちが開発する故障診断通信技術は、販売店における診断サービスだけでなく、コネクテッド技術と組み合わせて警告灯点灯状況のコールセンターへの通知や、ソフトウェアのアップデートなど様々なお客様サービスに広く活用されています。また、自動車の各種センサ値を市場から収集・分析することにより、市場における車の使われ方を把握することができます。また近年では市場における法規適合状態をモニタリングするため、各国法規でコネクテッド技術を利用したOBD情報の収集の義務化や車検にも利用されるなど、ライフサイクルを通して必要不可欠な基盤技術となっています。
<PR>
現在、私たちは足元から次世代のモビリティに向け、クルマのデータを利用する社内外のユーザのニーズや関連する法規・技術動向など、様々な要素を踏まえながら新たな診断通信技術と診断データ収集システムの開発を行っており、担当技術だけでなく車載LAN通信から製造、サービス、法規に至るまで幅広い知識を身に着けることができます。
また、標準化活動にも積極的に参加しており、国内外の自動車メーカー・部品メーカーとの議論を通してグローバルな技術開発スキルを身に着けることができます。身につけたスキルと社内・社外関係者の技術を融合し、お客様に安全・安心な価値あるモビリティサービスを提供し社会に貢献することができます。
在宅勤務
在宅勤務可。
現状は2日/週程度在宅勤務している人が約半数。
コミュニケーション活性化のため、週3回程度は出社しています。
採用の背景
【採用背景】
お客様サービス、市場における車の使われ方把握、コネクテッド技術による車両データ収集・提出を義務付ける各国法規への対応など、車両データを取り扱うユースケースが急速に増加しており、車両内外を繋ぐ技術の開発を担う人材が必要となっています。
【期待すること】
足元から将来に渡る診断通信仕様設計、センターシステムを考慮したアーキテクチャ設計、プロジェクト管理など実務の牽引役となっていただきたい。