業務内容
【概要】
カーボンニュートラルへ貢献しながら、モビリティカンパニーへのモデルチェンジを目指すトヨタにおいて
重要なのがパワートレーン技術の進化、多様化です。
トヨタは世界中のお客様の期待にお応えする商品を提供するために、各地域の需要に適したパワートレーンを
マルチパスウェイ戦略として、全方位で開発、製品化しており、内燃機関も更に進化させていきます。
直近では厳しい排気規制やCN燃料、水素燃料等の多燃料へ対応するためのエンジント開発や基盤技術開発を推進しています。
【詳細】
◆量産過給マルチシリンダエンジンの規制対応および効率向上,出力性能向上に関わる改良および新規開発
・量産開発:エンジン本体部品 設計業務
(本体骨格部品、往復回転部品、動弁系部品、潤滑部品、冷却部品等)
・将来排気規制対応及び熱効率向上に関わる要素技術開発
(高耐熱材料開発等、排気浄化システム、燃料噴射系、点火系、吸気系、過給システム、等)
・マルチパスウェイ戦略を支えるトヨタの全エンジンの機能信頼性開発
(実験評価, 解析)
■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー
応募資格
【MUST】
◆エンジン関係部品 設計もしくはエンジン実験評価経験(3年以上)
【WANT】
下記に関するご経験のいずれかを有している方
◆CADツールを用いた設計業務経験
◆各種CAEツール(流体、強度、振動)使用経験
◆Matlab/Simulink使用経験
◆材料および表面処理開発経験
◆英語での他のエンジニアとのコミュニケーション(TOEIC 600点以上相当)
待遇等
想定年収 5,000,000円~16,800,000円
参考)各役割と想定年収
《メンバー相当》
想定年収 :5,000,000円~
トヨタでの資格:担当事技職 or 指導職以上
《チームリーダー相当》
想定年収 :8,300,000円~
トヨタでの資格:主任職以上
《マネージャー相当》
想定年収 :15,400,000円~
トヨタでの資格:基幹職以上
トヨタでの資格に関する詳細は人材育成体系の概要(事技職)を参照ください。
https://recruit.toyota/environment/train/
※その他については募集要項を参照下さい。
https://recruit.toyota/career/info/
※給与は経験・能力を考慮の上決定となり、
選考の結果、想定役割以外でのオファーとなる場合があります。
職場イメージ・職場ミッション
【職場イメージ】
◆ICE開発部は、エンジンの企画・設計・実験評価・品質確認まで一貫して関わり、クルマの走りと信頼を支える技術をつくり込む職場です。
その中でも、設計、実験評価と先行、基盤開発を担っている部署になります。
実機・現場・関係部署との対話を大切にしながら、ものづくりの本質に向き合い、仲間とともに技術者として成長できます。
◆新しいアイデアを具現化し量産化へ結びつける事」というタスク持ち、
若手からベテランまでが互いに学び合い、教え合いながら技術を高める文化があります。
幅広い専門領域の仲間が連携し、チャレンジし、一つのエンジンをつくり上げる中で、実践を通じて成長できる職場です。
【ミッション】
◆トヨタは地域とお客様一人一人に寄り添い、実使用環境に適したパワートレーンを提供します。
電源インフラや過酷環境でも移動の自由を守るため、CN燃料対応と高効率化を両輪で推進し、
多様なニーズに応えるマルチパスウェイ戦略の中核を担う次世代ICE(内燃機関)で、カーボンニュートラル推進を支えます。
やりがい・PR
【やりがい】
◆「世界を変えるエンジンを、自分の手で。」
カーボンニュートラルという世界共通の課題に挑み、次世代エンジンを自らの技術で形にすることができます。
世界中を走るクルマに、自分の仕事が息づく実感を得ることができます。
◆「100年に一度の変革を、技術者として楽しむ。」
電動化、新燃料、高効率燃焼――。モビリティが大きく変わる時代だからこそ、エンジンは進化を続けます。
常識を塗り替える挑戦が、あなたの仕事になります。
◆ 「技術を極め、その先の未来へ。」
燃焼、熱、材料、制御、電動化。多彩な技術を融合し、一人では成し得ない価値をチームで創り上げます。
その積み重ねが、未来のモビリティを支えると同時にあなた自身の成長にもつながります。
【PR】
◆エンジンは終わらない、進化する。電動化やカーボンニュートラル燃料と融合し、
マルチパスウェイ戦略の中核を担う次世代ICEを創る最前線へ。
世界中を走る一台一台に、あなたの技術が未来として刻まれます。ともにやりましょう。
在宅勤務
職場上司が認めた場合、在宅勤務可。
ただし、周囲とのコミュニケーションや現地現物の観点から、ほぼ出社している状況。
採用の背景
◆カーボンニュートラルに向けて、電動化のみならず、内燃機関の法規対応&高効率化が必須
◆マルチパスウェイ戦略の一翼を担うCN燃料対応高効率エンジン、水素エンジンや燃料電池の普及促進が必須